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近年歯の噛み合わせが体のいろいろな疾患を引き起こしているのが明らかにされてきました。
頭痛、腰痛(坐骨神経痛、椎間板ヘルニアetc)肩こり、首こり、手足のしびれ、高血圧、リウマチ、アトピー性皮膚炎などで医科で検査、治療したにもかかわらず、治癒しないもしくは、完治しない場合、歯科の咬み合わせが関与している可能性が高いと考えられます。
咬み合わせの異常は、全身の筋肉や骨に影響を及ぼします。咬み合わせのずれは、背骨のゆがみを引き起こします。背骨がゆがむと脊髄に障害が出て、神経やホルモンの異常も出てきます。
手足のしびれ、めまい、耳鳴り、腰痛、肩こり、生理痛、生理不順、ムチウチ、アトピー性皮膚炎等といった不定愁訴は背骨の曲がりから来ていることが多いのです。咬み合わせの調整をすることで、背骨と腰のゆがみ改善することが出来ます。背骨と腰のゆがみがとれると、血液や体液の循環が良くなり、自然治癒力が高まり、不定愁訴がとれていきます。
いろいろな病院を訪れてはっきりした異常が解らないのに体の具合が悪い方がいらっしゃいますが、一度、咬合病の検査をされてはどうでしょうか。 |